2012年05月02日

【サンディー毎日】の生活は !

今年のゴールデンウィークは、今後の生活スタイルの検証をしようと9連休みとした。

晴耕雨読の生活スタイルを基本としようとしたが、これがまた結構忙しい。

つまり、よく言う段取りである。予定を作るのがこれまた大変である。脳の老化防止に効果的かな?と思う。
明日の予定を、午前午後と雨と晴天・曇天とに分けて作成する。組み合わせをどうするか。作業の優先順序をどうするか。自然とともに生きようとすればするほど、自然の段取りが気になるのである。

自然を相手にすると、雨でも晴れでも外にでなければならないことがある。

連休も後半に入るが、前半で【自然を相手に晴耕雨読の生活】は忙しいことであることを認識した。

本当に今やることは何か。優先することは何か。

今やることの【旬は】なんなのかを知ることが大切であることを、知った休み前半である。

今日は、午後から雨が降る予報なので、午前中は野菜畑の整理と種まき草刈りを実施し、蕎麦打ちの復習がてら昼食は蕎麦にした。



















無事、復習終了。

蕎麦茹で、つゆが問題であるがつゆは【創味のつゆ】5倍稀薄がおすすめである。

蕎麦茹では、沸騰 ビックリ水で3回目の沸騰ですくい上げ、冷たい水で良く締める。

いろいろ試したが、【最後の冷たい水で良く締める】ことが味を良くするコツである。

結局 全て個人の好みである。太さ・つゆ・薬味・・・・・

連休 後半は雨の日から始まります。明日は読書から・・・・   

Posted by ロハスみなみ at 23:18Comments(0)TrackBack(0)生活スタイル
 

2012年04月22日

種降ろしの旬が来た!!!

畑のそばの桜が咲き始めた。そして庭の雪柳も満開になった。


畑の周囲の桜が咲き始めると、畑に野菜の苗を植えたり、種を撒く時期となる。昨年から自然栽培による家庭菜園を始めました。

自然栽培関係の本を読むと、やはり色々なことを言い始める人がいることも知りました。

自然農・自然栽培・有機栽培等、いろいろ言う人がいるが、議論は優秀な頭脳をもった人々に委ねて私は、土の声を真摯に聞くことにしようと思う。

土を耕さず、草と共に野菜を育ててみようと思う。ある本に、野菜たねを撒くとは言わずに【種を降ろす】という言葉を使っていた。自然をよく見た表現だと感心した。

そのような、謙虚な気持ちで自然の中で野菜を育てて見ようと思う。

今年の野菜を本日、植え付けました。

この桜が咲くと野菜の種降ろしの時期?


野菜苗を植える場所


コンパニオン・プランツ配置の植え方検証(キャベツ&レタス)


学習場所です。よろしくお願いね。!

果たして草の中で野菜が育つか!

  

Posted by ロハスみなみ at 16:35Comments(0)TrackBack(0)農作業
 

2012年04月15日

長野マラソンが春を運んできた!

昨日は、雨で静かに記念日を祝っていた。

今日は2年ぶりの長野マラソン開催日、昨日とうって変わって春の陽気になった。知人が出場しているので、2ヶ所で応援。

市役所前駅交差点と新田町交差点(思ったより早めの通過でビックリ)頑張っているのですね。




両方で確認できました。頑張ってください。結果が気になるところですね。

それから、戸隠の知人宅で豆を煮込んで味噌造り見学。


戸隠連峰が目の前に、そして北アルプスも望める素敵なロケーション。薪での煮込みも周りに気兼ねなくもくもく煙たなびく景色、久しくこんな風景に遭遇したことがなかった。


そして庭の横には、雪解け水が流れる水路があり太陽光に水がキラキラ!


本当に久しぶりに、農村の原風景に触れた。

縁側で話に華が咲いたが、自分の里山への予定があり帰路に就いた。また、時間を作ってこよう。

その後、とんくるりんで蕎麦を食べ、我が里山に果樹苗を追加した。

今日は、【プルーン】【プラム】の2本を里山に追加。そして、【山フキ】も・・・・


これまでに植えた果樹苗
 小梅 びっくりグミ プラム プルーン 栗(丹沢) 栗(筑波) 菓子グルミ

そして、山フキが生えるエリアも作った。

山野に自然に生えている、木苺 スグリ等の木も植えたいなーーーーーー。

  何時、食べれるようになるのだろうか?
  
タグ :里山果樹園

Posted by ロハスみなみ at 17:44Comments(0)TrackBack(0)農作業
 

2012年04月08日

ながのまちづくり活動提案公開審査会

どんな活動でも資金が必要です。

我らが住んでいる長野市では、【ながのまちづくり活動提案】を審査して支援金を支給する制度があります。

平成15年度から実施して今回が10回目となります。行政と市民団体のパートナーシップ(協働)を目指した施策です。
今日は、平成24年度の活動提案公開審査会が有りました。


税金を使う助成金交付のため厳正審査を行います。そして運良く支援金をゲットしたら年度末には、活動報告会が実施され認定されれば助成金が支払われます。

我らも活動提案を実施してギリギリ滑り込みセーフ、最低点でどうにか審査を通過しました。

頑張って有効な活動を実施していきます。





こんな緑のジャンパーの人がいたら一緒に作業しましょう。  

Posted by ロハスみなみ at 19:56Comments(1)TrackBack(0)自然
 

2012年04月07日

荒廃里山に果樹苗を植える

荒廃した農地の雑木を整理して、フリー果樹園を目指す。

その一弾の果樹苗を植えた。実を付けるのは何時になるのだろう。

毎年、成長するのが楽しみである。

この一画にくれば、いろいろな果樹が実っている。そんな姿を想像している。



第一弾 本日の果樹苗 【栗の木 2本】【小梅の木 1本】【びっくりグミの木 1本】【菓子グルミの木 1本】


個々の成長を静かに見守りたい。




   

Posted by ロハスみなみ at 18:41Comments(0)TrackBack(0)里山
 

2012年04月07日

ながのまちづくり活動補助金審査会

昨年の「ながのまちづくり活動補助金」審査会 模様


平成24年度 ながのまちづくり活動補助金の審査会は、明日です。

私達も審査会に出場しますが、今年は認定されるか微妙なところです。

税金を利用するので審査と活動報告会は厳しく見られます。


昨年の活動

今年も継続して街中に潤いを・・・  
タグ :NPO活動花壇

Posted by ロハスみなみ at 08:42Comments(1)TrackBack(0)周知
 

2012年04月01日

耕作放棄地に入る

春の訪れが遅いが、4月に入ったので里山に出かけた。



昨年から耕作放棄地に入り雑木を切り倒してあるので、その整理をした。強風で倒木してしまった。









素人なので、此処までやるのに3時間も楽しんだ。

雑木を整理したら、愉しめる果樹園にしようと思う。

栗 杏 ぐみ 木苺 ブラックベリー クワグミ 勝手に収穫できる。収穫フリー果樹園。

何時になることか。

作業の後のコーヒーは格別である。

ウグイスの鳴き声を聴きながらの3時間は、至福の時間であった。

1ヶ月ぶりのブログ投稿です。新年からフェースブックを始めたので疎かになってしまいました。

午前10時の映画祭もあるし・・・・・  

Posted by ロハスみなみ at 16:59Comments(0)TrackBack(0)農作業
 

2012年02月27日

遊びの展覧会

子供の頃に、川原で石を拾って遊んだ。

川原の上流から流れてきたいろいろな石。自然に磨かれた石の美しさ。子供心に石を磨けば綺麗になるのだ、と思っていた。

石工職人 ヤマグチ 遊びの展覧会 に行ってきた。











 石ってオモシロイ! 造るってオモシロイ!!

 石工職人20年の節目にあたり、山口石材店2代目

 山口友広がお送りするモノづくりの楽しさと厳しさ!

      <展覧会パンフより>

 山口さんの感性の豊かさに触れることができました。



今度は、制作現場を見せて欲しいなーーーーーー

柔らかな気持ちになりました。

ありがとうございました。  

Posted by ロハスみなみ at 22:58Comments(0)TrackBack(0)芸術
 

2012年02月19日

人生悠遊 高齢者作品展

このバイタリティは、何処からくるのでしょう。

みなさんとても元気です。そしてこんなイベント等は、女性が中心です。女性に頭が下がります。









心が豊かになると、笑顔が素敵になる。

まだまだ、修行が足りないとつくずく思い知らされる。

この冬の冷え込みは、春の訪れの感動を強くさせるためのものなのか。それとも・・・

地球の自然が崩れる前兆なのか。?  
タグ :自然四季

Posted by ロハスみなみ at 16:28Comments(0)TrackBack(0)生活スタイル
 

2012年02月02日

最近の寒さは、温暖化のなせる技である

久しぶりの更新です。

新しい年になり、新しいことを始めたら疎かになりました。

フェイスブックを登録しました。使い方によっては有効な手段かも知れません。少し勉強したいと思っています。ご存知の方はご指導よろしくお願いします。

ところで、最近の寒さは地球温暖化が影響しているのではないかとおぼろげながら思っていたら、最近の新聞にそんなタイトルで記事が載っていた。

詳細を見なかったが、地球の何かが狂い始めている。

人間が地球を壊し始めた。



小さな力だが、俺に出来ることを始める。  

Posted by ロハスみなみ at 21:36Comments(0)TrackBack(0)自然
 

2012年01月09日

新春初笑い寄席

16回を数える「新春初笑い寄席」に行った。
最初は素人の落語を楽しむ会であったが、最近は真打を呼んで楽しむ会になった。



桂 平治師匠


外元落研メンバー






やはり真打 話に引き込まれた


心底笑った。久しぶりに何もかも忘れて笑った。

こんな日も有ったって良いなぁー。

<PS>

私の街では、「どんど焼き」をやらない。

日本の行事 「どんど焼き」は街中では出来ないのだろうか。

「松飾り」を燃えるゴミで出すのか。バチがあたる。

原発事故はここまで影響しているのか。  

Posted by ロハスみなみ at 22:20Comments(1)TrackBack(0)生活スタイル
 

2012年01月08日

新春に思うこと

2012年が始まった。


自宅の窓から見える初日の出の前である。

良い年でありますように、と毎年願い事を胸に思うが何が良いことなのか漠然としている。

平々凡々と健康で過ごせることが一番幸せなことかもしれない。

色々したいことがあるが健康第一である。

今年は、「荒廃農地の再生」と「自然農法の勉強」を中心に活動。

「蕎麦打ち」と「料理」は、ボチボチと・・・・

荒廃農地は雪景色






今年の秋は、畑になっているでしょうか?  

Posted by ロハスみなみ at 17:35Comments(0)TrackBack(0)生活スタイル
 

2011年12月29日

自然が愛おしい

荒れた里山に入るようになったら、草木・昆虫・菌糸 何もかもが愛おしく感じるようになった。こんな感情は何処から来るのだろうか。

2011年5月


2011年9月


2011年10月


2011年11月




2011年12月


夏から里山に入って木々と会っていると、気持ちがすこぶるよろしい。
フカフカの地面がとても心地よい。
荒れた山というが自然の息吹があちこちから聞こえてくる。

最後の入山で、漆にかぶれてしまった。これも自然のなせる技である。

それにしても、痒い・痒い・・・・  
タグ :自然里山

Posted by ロハスみなみ at 17:51Comments(0)TrackBack(0)自然
 

2011年12月11日

自然に生きる

人間は哺乳類動物である。それを忘れて生活するから病に侵される。



俺は、なるべく自らの身体の声を聴くようにしている。

生体検査では、低血圧・境界型糖尿病・メタボ気味と言われておりあれを食べないように、これは少なくしてと医師指導がある。

しかし、身体の欲するものは遠慮なく摂取するようにしている。食事時になると食べたいものが明確になる。
アッサリした物が食べたい・油っこいものが食べたい・寿司が食べたい・漬物が食べたい等、身体に必要なものを、食べたいという欲求によりサインを送ってくるように思う。

糖尿病気味だから甘いものなど控えたほうが良いのだろうが、身体が無性に甘いものを欲することがある。遠慮せず甘いものをとる。

「何を食べたい?」と聞かれたら即答出来るように、動物的感性を磨き身体の欲望の声を感じるように、より一層感性を磨こう。

それが、健康で暮らすことの基本だと思うから。自己の動物的感性を磨こう。

  
タグ :動物感性

Posted by ロハスみなみ at 17:46Comments(2)TrackBack(0)生活スタイル
 

2011年11月30日

癌細胞ってバカじゃないの!

自然に逆らわず、「ゆったりと自然に身を任す」と思うと肩の力が抜けていままで感じたことが無いことが見えてくる。

 生きている世界がこんなにも素晴らしいところだったとは、と感じ始めた。

毎朝 クモリでも晴れでもそれぞれ感動を与えてくれる。

立川談志師匠が亡くなった。癌と宣告されて言ったとか言わないとか。

「がん細胞も馬鹿じゃないだろう。宿った場所が死んだら自分も死んじゃうからそんなことはしないだろう。だから、俺は死なないよ」

しかし師匠は亡くなった。師匠の流行語「やだねえ」 がん細胞はやっぱりバカだねえ・・・・・


里山に身を置くとホッとする。  
タグ :落語自然流

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2011年11月20日

ずくなし農法の収穫

ずくなし農法(自然農法)を今年から始めた。肥料無し・消毒無しで草の中に大根・人参が育った。



土の声を聴き、草の状況を見て野菜の生育を見つめる。

この一年でいろいろと学ぶことが多かった。自然農法に出会って生きるということについても考えさせられた。
荒れた里山にも入り、植物の成長の強さを知り自然の強さを改めて感じた。



今年は、【生きる】ということを改めて考えさせられた一年であった。

そして人間も動物であることを再確認させられた。
  

Posted by ロハスみなみ at 21:44Comments(0)TrackBack(0)農作業
 

2011年11月14日

晩秋の里山

落ち葉が最盛期の里山整備に行った。



作業の後の静かな一時、こんな時間が欲しかった。





伐採の後をどうしようか、考える。



徐々に荒れた里山に風が入り始めた。  

Posted by ロハスみなみ at 07:11Comments(0)TrackBack(0)自然
 

2011年11月06日

エンディングノート

ある女流映画監督が父親の最後を映画にした。

【エンディングノート】

見てはいないが、評判は良いようである。

親の最後を生前から最後の看取りまでを記録に残す。そこには親族として相当の感情的動揺もあっただろうに。それを商業ベースの映画として公開する。

どのように編集・構成したのか鑑賞してみたい映画である。娘からみた父親とは・・・・・



里山に入って蔓を処分して風通しが良くなってきた。

この里山の【エンディングノート】を記録したい。その前に俺のエンディングノートのほうが早いのだろう。

一番気になっているエンディングノートは、【 地球 】である。  

Posted by ロハスみなみ at 17:49Comments(1)TrackBack(0)映画
 

2011年10月30日

ベランダの秋

それでも季節は巡っている。





ベランダにコンテナで箱庭を作って2年目、ほっといたが秋になって「大文字草」が花を付けた。

不順な気候でも植物は子孫を残すために花を咲かせ世代を交代するために頑張っている。

先に逝ったもの、残されたものいろいろな人生がある。

秋になりセンチメンタルな気持ちになる。  

Posted by ロハスみなみ at 21:02Comments(0)TrackBack(0)自然
 

2011年10月24日

神は人間を見放した!

ブログの更新に気持ちが向かなかった。

日々の気づきをブログに書くと気持ちが【ホッ】とする。が、この2週間ほどそんな気持ちにならなかった。

自然の反撃とも見えるこの頃の事象は、【神は人間を見放した】と思える。

そうであるならば、人間が人間を救わなければ、もう誰も助けてはくれないでしょう。



人間が「科学技術の進歩」という名のもとに開発・発見したものが本当に人間のために役立っているのか?

牛馬 自転車 自動車 高速道路 新幹線 飛行機 宇宙船・・・時間の短縮

医学の進歩によって生命を自由に操る。DNAの解析による人造人間の製造が可能になりつつある。

何もしなければ良かったのかもしれない。

里山に行って、足元を見ればそこには小宇宙が存在していた。

畑をいかに自然に任すか模索中である。

   

Posted by ロハスみなみ at 21:43Comments(0)TrackBack(0)人生